オーガニックコスメはなぜ良いの?農薬が肌に与える影響について

オーガニックコスメはなぜいいの?農薬が肌に与える影響について

 

農薬と聞くだけで印象が良くなかったり、オーガニックって聞くだけで良いのかな?という印象をなんとなく受けたりしませんか!

 

口にするのはよくないとよく聞きますが、コスメなど体内に直接入らないものにも害はあるのでしょうか。

 

コスメに含まれる少量の農薬は本当に害なのか、オーガニックコスメはいい物なのかについて。

 

 

 

コスメにふくまれる農薬について

 

 

農薬の種類は登録されているだけでも4000個以上あり、殺虫剤から除草剤、農薬肥料などいろいろな場所で使われています。

 

その薬品の強さも、強い物から弱いものまでさまざまで、厚生労働省の規定量の元に使用されています。

 

農薬の中でもコスメに影響する恐れが有る農薬は、植物を守るタイプの農薬です。

 

この農薬は、食材に残る残留農薬などと同じで、規定量以下なら体内に入っても排出できるので、さほど害はないとはされています。

 

 

しかし、コスメとして間接的に肌に触れた場合に害はないのでしょうか!

 

 

 

農薬は肌に悪いのか?

 

 

これは主に農薬を扱っている農家さんの話になりますが、厳しい規定を受けキチンと登録された農薬を使った場合でも、原液を直接長い時間使用していることにより、皮膚がはれてしまったり、かぶれてしまう事もあるみたいです。

 

この事からすると、コスメを間接的に肌に付けた場合に、全く影響がないとは言い切れない部分が有りますね。

 

コスメを作る段階で、加熱すると農薬の害は無くなるなどというデータもあるのかもしれませんが、農薬の種類にもよるので気おつけるにこしたことはありません。

 

アレルギー体質の人などは、特に注意が必要になります。

 

 

 

<保湿植物成分がオーガニックまたは農薬不使用のコスメブランド>

10minミネラルファンデ−ション

 

 

オーガニックと書かれていても注意!

 

 

オーガーニックブームで、オーガニックな商品がたくさん出てきていますよね!

 

でも、というか、だから注意が必要なんです。

 

日本には有機JAS規格といったものがありますが、実は31種類の農薬の使用がOKで、さらに、コスメで言うと成分のうち一種類がオーガニックの場合でも、オーガニック表示することが出来てしまうんです。

 

広告ではオーガニックでなくてもオーガニック表示がOKなので、自称オーガニックなんてものもあるし。

 

正直、これってもうオーガニックって言えませんよね・・・。

 

 

では、どこに注目する必要があるのでしょうか?

 

 

本当にオーガニックなのか?トレーサビリティーにも注目

 

 

オーガニックコスメはなぜいいの?農薬が肌に与える影響について

 

本当にオーガニックでいいコスメなのかを確かめるには、細かい部分までしっかりと見て判断して行く必要が有ります。

 

そこで、特に注目してもらいたい部分が2つあります。

 

 

@ トレーサビリティー

 

A キャリーオーバー成分

 

 

 

@ トレーサビリティーとは、誰が、どこで、どのように育てたかという流通の流れです。この流れがしっかりと記載されたものを選びましょう。厳しい言い方になりますが、オーガニックや有機栽培と言っている以上、後からそのことで問題になった場合にも、しっかりと責任を持ってもらいましょう。

 

Aキャリーオーバー成分とは、ボトルにふくまれる表示する義務のない微量成分ことです。たとえ少量で規定内だからといっても、アレルギーに反応してしまったりすることも有るので、この部分も表示されているものが好ましいです。

 

 

コスメを選ぶ際は、この2つのポイントを意識して選ぶといいでしょう!

 

 

コスメの安全性について長々と書かせてもらいましたが、参考にしてもらえたでしょうか。

 

農薬のような危険性の無いコスメを選んで、いつまでもキレイな肌を保ちたいものですね!

 

 

 

 

<トレーサビリティーを大切にするコスメブランド>

10minミネラルファンデ−ション