正しいメイクの落とし方と注意点!いつまでもキレイな肌を保つ為に

メイクの正しい落とし方と注意点!いつまでもキレイな肌を保つ為に

 

毎日のメイク落としって面倒で、疲れている時なんてサッとお風呂にでも入って寝てしまいたい・・・。

 

なんて、思うこともありませんか?

 

 

でも、やっぱりキレイな肌を保つためには、メイク落としって大切なんですよね。

 

めんどくさいけど、やらずにはいられないといったところでしょうか。

 

 

面倒なメイク落としですが、いつまでもキレイな肌でいるためにも、

 

正しいメイクの落とし方と注意点について書いて行きたいと思います。

 

 

メイクを落とすのに必要な物

 

 

 

クレンジング

しっかり落とすオイルタイプ、油っぽさが苦手な人はウオーターベース のリキッドタイプ、ゆっくりなじませてさっぱりなジェルタイプ、 ゆっくりなじませてしっとりするクリームタイプ、こすり過ぎは危険だけど出先で便利なふき取りシート。しっかり落ちるならどれを選んでも大丈夫。一番の理想は自分の肌に合ったものを選ぶこと。

コットン

毛羽立たず吸水性の高いオーガニックなものがベスト。

リムーバー

マスカラ、アイライナーと同じ会社のものが良い。

洗顔石鹸

自分の使っている物で十分。ベビーオイルを極少量混ぜると保湿力アップ。

綿棒

必要な人のみ。使う際は十分に濡らしてこすり過ぎない。

蒸しタオル

使う際には順番に注意が必要。

 

 

必要な物はこの5点。蒸しタオルを入れると6点です。

 

それぞれ高価なものだったりもしますが、シミやクスみなどの原因にならないように、しっかりと自分の肌に合ったものを選んで行く事が大切になります。

 

また、ウォータープルーフを落とす際には、専用のクレンジングオイルやふき取りシートを使って落とします。

 

 

 

 

<石鹸で落とすことができるコスメ>

10minミネラルファンデ−ション

 

 

メイクの落とし方の基本

 

 

知っている人も多いと思いますが、基本的なメイク落としはセパレードメイク落としになります。

 

アイメイク、マスカラ、リップ(ポイント)をリムーバーで落としてから、クレンジングで顔全体のメイクを落とす方法です。

 

セパレードの意味としては、一組のものを各部分に分けたものという意味合いを持ちます。

 

 

<理想の流れ>

普段       
ポイント部分 → 顔全体 → 蒸しタオル → 洗顔 → 保湿

 

 

入浴時     
ポイント部分 → 顔全体 → 入浴 → 洗顔 → 保湿

 

 

※蒸しタオルや入浴する前に、すべてメイクを落としてしまう。

 

 

実際にすること

 

@ 蒸しタオルを作ります。

 

A アイメイク、マスカラ、リップ(ポイント)のみを、リムーバーで十分にしみこませたコットンで10秒位あてて浮き出させます。

 

B 手にクレンジングを適量取り水を数滴まぜてクレンジングを乳化させます。クレンジングが白くなったら乳化のサインです。

 

C 乳化したものを顔全体に指先で優しくつけていきます。この時すみずみまでしっかりとまんべんなくつけ、つけ終わったらきれいにぬるま湯で流します。大体30度位が良いと言われています。

 

D 作っておいた蒸しタオルを顔に2〜3分位当てます。

 

E 毛穴が開いたのち直ぐに洗顔します。

 

F 最後にしっかりと化粧水で保湿します。

 

 

最後に注意しておきたいポイント

 

 

 

濃くなりがちなアイシャドウ、マスカラは目元専用のポイントリムーバーなどで先に落とす

 

リムーバーは化粧品によって変えるのが好ましく、なるべくは同じ会社のものを使うのが理想

 

クレンジングはけちらずに適量を使い、しっかりとメイクは落とすけど強くこすらない

 

白くクレンジングを乳化させる

 

蒸しタオルはクレンジングで落とした後に

 

アフターケアを忘れず保湿もしっかりと

 

 

 

 

 

どうでしたか?少しは参考にしてもらえたでしょうか!キレイな女を保つのも一苦労ですね(笑)

 

この先もきれいに生きていきましょう!

 

 

 

 

<石鹸でメイクが落とせるオーガニックコスメ>

10minミネラルファンデ−ション